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新潟おもてなしツーリング 〜寿司編〜     2010年5月4日


予定では2010年黄金週間ツーリングで紀伊半島にいるであろう今日この頃。
諸々の事情で前日に地元に帰ってまいりました;

そんな事情を知った どか鍋さんが東京より遥々お見舞いに来てくれました!
でも実は寿司が食べたいからというのが本当の理由なのかどうか・・・(ФωФ)笑
今回ダンナさんは仕事だったため、日帰りで奥さまおひとりでの来県です。

どか鍋さんは朝7時に出発されました。その間 私はダラダラと過ごしまして、正午に三条燕IC前のデイリーに集合。
若干早めに合流だったので、IC近くの刃物・金物物産館「キタロー」にご案内。長らく地元民やっていますが、初めて入った気がします。
それがなかなか楽しかったわ!ドラえもんスプーンの製造工程が見れるとか渋すぎる!!

ドラえもんスプーン製造見学  金型

正直、燕三条の地場産業ってのは衰退の一途を辿っております。スプーンとか鍋とか・・・
でも改めて見てみると、すごく作りがよくて しっかりしていて、やっぱ地元の製品は凄いんだなと思いました。地元の産業に従事するものとして、この産業があったからこそ、今の燕三条の発展があったんだと感じました。がんばれ地場産業!!中国に負けるな!!

ほいで午後1時チョイ前、そろそろ2人の腹もくびれてきたので お待ちかねのシースータイム!!
三条市内の「おさかな亭」にて寿司をつまみます。ここは三条市内の人気店です。もちろん廻りません!

寿司  ご案内

当たり前ですが・・・・・うみゃい!!ボテッとした大きな寿司で食べ応えあります。
それにお茶、オレンジジュース、コーヒー飲み放題とコロッケの無料サービスがうれしいねー
バッチリ腹一杯になりまして、ベルトを緩めました。

三条市内のおさかな亭から吉田の田んぼ道を突っ走り、弥彦の大鳥居をくぐりまして 角田岬を目指します。
都会から来たどか鍋さんにとって、なにもない田んぼ道はすこぶる爽快だったようです(^^)
そして弥彦の鳥居に立ち寄ります。地元にいると この鳥居を写真に収めることなんてまずない・・・写メすらない。
でも何気に日本一の大鳥居なんですよ!

弥彦の鳥居

スイスイと進み、じょんのび館のとこのトンネルを越えて越後七浦シーサイドラインへ。
天気も良好で海沿いは気持ちいいわ!五ヶ浜によりました。

日本海

続きまして角田岬を目指します。
五ヶ浜から角田までは約2kmほどですが、そこまで進む間に 俵岩とか立岩とか雷岩とか名前の付いたゴツい岩が色々あります。
シーサイドラインの中で一番の絶景ポイントです◎

ほいで角田浜に到着。ここは私のテッパンスポット!
角田岬までは怪しいトンネルをくぐり、険しい遊歩道を歩かなければなりません。これがなかなか楽しいのです♪

怪しいトンネル  足もとと頭上に注意

岬までの道のりは普通に危険なので、お気をつけください。
特に足もとと頭上には細心の注意が必要です(私も最近身長170cm越えたから頭には注意せにゃ!)

険しい遊歩道の次は細く急な階段!軽く心拍数を上げながら上ります・・・どか鍋さんがんばって!!

角田岬  階段

階段を上りきると、灯台のある角田岬に到着。角田岬は新潟本土から佐渡島に1番近いところです。
海を眺めながら息を落ち着かせます=3 まわりはカップルばかりだなー

ほいで下っていきます。下りの階段も海に落っこちるような急階段です。

下りの階段

角田浜周辺には新潟県でも有名な心霊スポットがあります・・・・・もちろん行きませんでしたが!

そんな角田を後にしまして、続きましてどか鍋さんのリクエストで温泉に行きます。
分水風呂部行きつけの長岡市の旧三島町にある 花みずき温泉「喜芳」へ行きました。角田からは小1時間ほどでしょうかね。

越後七浦シーサイドラインを南下して、大河津分水路〜信濃川のほとりを進みます。
その間ほとんど信号がないので、どか鍋さん的にはかなりの距離走ったように感じたようです。
いつも走っている川沿いの道ですが、改めて のどかで良いなと思いました。

ほいで夕方5時半ごろ喜芳に到着。
喜芳の風呂の眺望は、海でもなく 山でもなく 川でもなく・・・田んぼです(笑)
でも都会の方には田んぼ風景が新鮮で良いんじゃないかとチョイスしました(^^)
私も家の周りに腐るほど田んぼあるけど、そんな田んぼの広々とのどかな雰囲気が好きです。

どか鍋さんには風呂に入ってマッタリして頂き、帰りのエナジーを養ってもらいました。でも逆に走るの億劫になったかも?笑
お食事処でメシを食いました。ほいでメニューの中の稲荷納豆を食いました。
油揚げに納豆をはさんだ食いもんです。これはどうかわかりませんが長岡市旧栃尾市の名物「栃尾のあぶらげ」にちなんで注文しました。
私はあぶらげは味噌汁に入れるのも美味いけど、この食い方が1番美味しいと思いますわ!

喜芳  あぶらげ

時間も午後7時を過ぎ、えっちら出発のお時間です。最寄の長岡ICから高速に上がられるので、そこまでご案内。
ちなみにどか鍋さんは喜芳に着いた時点で 自分が今どこにいるのか分からなくなっていたそうです(笑)

そんなこんなで長岡IC手前のコンビニまで案内いたしまして解散!
渋滞必至の夜の関越道を爆走しながら東京へ帰っていかれました。(日付が変わる前に帰宅されたそうです。)


この度は拙い先導でしたが、楽しんでいただき有難うございました!
我が地元にはまだまだ楽しい&怪しいスポット多々ありますので、次回はダンナさんと御一緒にお越しくださいませ(^O^)
それか、糸魚川・上越地方、県央地域と来たので、いよいよ笹川流れがある県北地方?
何処であろうと新潟県内の案内は私目にお任せくださいませ!

また遊びに来てくださーい♪

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